活動報告 サッカー広間 of Kansai Univ. Football Club

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Kansai Univ. Football Club since 2010-01-20

活動報告(6/19)

CIMG1947.JPG前回交流したコリア国際の友達が今回サッカー広間に参加してくれました。コリア国際の友達は、自分達の学校に大きいグランドがなく、広いグランドでサッカーするのは2年ぶりだと言っていて、そして今回はじめて広間に参加したこともあり、始めは緊張し、すこし戸惑っていましたが、いざサッカーが始まると一緒にプレーするみんなの元気に刺激され、緊張が和らぎ楽しそうな笑顔でのびのびとプレーし、スクールの子どもやお父さん方ともうち解けていい雰囲気でサッカーをするようになりました。
私達学生も、今回の活動によって国境も世代も越えた仲間ともサッカーというスポーツを通じて協力し助け合う事や、真剣にやる中で楽しむことを改めて感じ学ぶことができました。
スクール生の吉川かずまくんは、「今日初めて会ったけど、友達が4人も増えました。とても楽しく、サッカーができて良かったです。」と感動的な一言を言ってくれました。これからもコリア国際の友達と交流を深め、またスクールやサッカー広間に参加して頂きたいと思っています。


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活動報告(6/19)

CIMG1843.JPG6月19日サッカー広間にて、バドミントン部のコーチである植野先生をお招きし、お母さん方・女の子を対象にバドミンドン教室を開催していただきました。今回はお母さんチーム、女の子・学生チームに別れてバドミントンを楽しみました。お母さんチームは前回バドミントンの基本的な動き方を指導していただいていたこともあり、今回は打ち合い、ゲーム形式と、楽しみながら汗を流しました。女の子チームは始め1人ずつで羽根を面に当てる練習からスタートし、少しずつバドミントンに慣れていきました。その後は2人1組で向かい合って打ち合いをしました。練習が終わってから「○○回ラリーが続いたよ!」と嬉しそうにお母さんと話していたのが印象的でした。
バドミントンのラケットは84g~88gの重さで羽根を合わせてもマーガリン1個分の重さしかなく、試合の中では羽根が時速0kmから400㎞の速さで飛び交います。そのスピードを操ると共に、相手と駆け引きすることがバトミントンの魅力です。常に相手と駆け引きする事は、サッカーにも共通する点があり、普段感じることのできないスポーツのおもしろさ、魅力を感じました。二回目になりますが、今回もバトミントン通じて新たな発見ができたと思います。今回も協力してくださった植野先生どうもありがとうございました。


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活動報告(6/12)

P1040448.JPG2011年シーズン第1回ヨガ教室

6月12日にサッカー広間にて、関西大学人間健康学部、小室弘毅先生にお越しいただき、以前から好評だったヨガ教室を開催しました。今回は2人組でペアを組み、足を踏みあったり、膝の上に乗ったりしてほぐしあいました。その中でも''耳のコリは全身のこり''ということを教えていただき、耳をつまんだり、引っ張ったりして、普段はマッサージしない''耳''が重要な役割を果たしていると学ぶことができ、身体の細部まで意識し動かすことによって効果が違ってくると感じました。普段の歩き方やサッカーのプレー1つ1つにおいても、単純な事をおろそかにせず、こだわっていくことで、質が向上していくものだと改めて考えさせられました。
今回のヨガ教室に限らず、これからも広間を通じて様々なスポーツに触れ、いろんな角度からスポーツの楽しさを感じてもらう機会を作ることができればと思います。

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活動報告(10/24)

CIMG0466.JPG 今日 はサッカー広間にてバドミントン部のコーチ、植野先生をお招きし、お母さん方とバドミントンをしました世界を経験した植野先生から、バトミントンの基本的な打ち方や動き方を丁寧に指導していただき、いつもと違った動きに戸惑いながらも楽しそうに体を動かしていました。お母さんも学生も練習するうちにコツをつかみ、少しずつですが打ち方や動き方も上手くなりました。いつもサッカーを中心に体を動かしているので、また違ったスポーツということもあって新鮮味にあふれていました。お母さん方も、時にはこういった形でいろんなスポーツを経験できることは楽しい、と喜んでくださいました。体を動かすことは素晴らしいことで、さまざまなスポーツを通してまた人と人とのつながり、輪も大きくなっていくのだと思います。サッカー広間では、また機会があればバドミントンをはじめ、さまざまなスポーツを取り入れていきたいと考えています。
今回はとても貴重な時間となりました。植野先生どうもありがとうございました。

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活動報告(10/24)

IMG_0236.JPG 本日、サッカー広間の一環として新たに発足したお父さんチーム(fami-go espacio)VS関大OBチームが中央Gで試合を行いました。fami-go espacioとは家族(family)と仲間(amigo)が集まる空間(espacio)という意味を込めて、お父さん方が考えたチーム名です。初めての試合ということもあり結果は負けてしまいましたが、最後まで諦めずに走り続けゴールを狙うお父さん達の姿はスタンドで見ている子供、お母さん、選手達の目にとても輝いてうつりました。関大サッカー部に新たな風を吹き込んでくれた元気あふれる魅力的なfami-go espacioの今後の活躍に注目です

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活動報告(6/13)

DSCF3107.JPG 6月13日にサッカー広間で蔵本賢一先生を招き、真向法体操の講習を行っていただきました。真向法体操は、家の中でも簡単に短時間でできるストレッチなので、日々運動不足の方が無理なく毎日続けられるような健康維持法として扱われており、体のズレを整え疲労が溜まりにくい体づくり、熟睡できてストレス解消効果、頭寒足熱、便秘解消効果などのさまざまな効果が出ます。
 この体操は、メジャーリーグで有名なイチロー選手がいつも行っているストレッチということもあり、今回は現役選手である学生もサッカースクール生の保護者の方々と一緒に講習を受けていただきました。講習の内容は、4つのストレッチを丁寧にアドバイスをしていただきながら、身体の中での股関節の重要性や、柔軟性と筋力トレーニングのバランスについてなど、たくさん普段の生活でも部活動でも役立つ話をしていただけました。
 以前のヨガ教室や今回の真向法体操で、保護者の方々が自分の身体に興味を持ってもらい、身体を動かすことで心もリフレッシュできることを感じてもらえたら良いなと思います。

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活動報告(5/30)

 5月30日にサッカー広間で関西大学人間健康学部の小室弘毅先生を講師に招き、ヨガを行いました。お母様方に自分の身体に目を向けてもらい、自分や家族・子供たちの健康などに役立ててもらえるのではないかと考えました。

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今回はお母様方の意見を取り入れて肩こり・腰痛を中心に足の甲のツボを押し合ったり、マッサージをし合いました。身体がかたく辛そうな方もいましたが、全員が積極的に参加してくれ、お母様方が分からない学生に教えてくれたりと皆さんとても良い表情でした。