活動報告 ホームステイ of Kansai Univ. Football Club

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


Kansai Univ. Football Club since 2010-01-20

報告(最終) -貝阿弥家ー (2012)

P3130185.JPG
2012年3月14日、貝阿弥さんのお宅にお世話になっていた村上たかつぐがホームステイを終えることになりました。
10日間ほどの短い期間でしたが、長男たいがとリフティングをしたり、サッカースクールにつきそったり濃い時間を過ごせたのではないかと思います。まだまだ本当の兄弟のような関係ではないかもしれませんが、ホームステイを終えた後でもますます深い関係を築いてくれると嬉しいです。また、貝阿弥家でおいしい食事を頂きながら様々な話をしました。先日のヴィッセル神戸との練習試合にも足を運んで頂いたようで、今後もたかつぐの活躍する姿をみたい、そしてプロになってほしいとおっしゃっていました。たかつぐも感謝の気持ちをプレーで表現し、プロになることではなく、プロになって何をするのかをしっかり持って日々取り組んでいきたいと語りました。
ホームステイを受けて頂いた貝阿弥さん一家には本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、今後もたかつぐが頑張る姿を見てあげてほしいと思っております。この貴重な期間がたかつぐにとっても貝阿弥さん一家にとってもこれからの人生に良い影響を与えてくれると信じています。本当にありがとうございました。

報告(入居) -平田家ー (2012)

IMG_8654 (1).jpg
3月5日、名古屋グランパスユース出身の都竹俊優が蹴鞠塾、スクールでお世話になっている平田さんのお宅にホームステイすることになりました。
昨年の松本翼に引き続き、今年もホームステイを引き受けて下さいました。その大きな理由として、「いつも主人が関大サッカー部にお世話になっているので、ホームステイが恩返しの一つだとおもっているので」とお母さんがおっしゃってくださいました。また、お父さんは「ホームステイで年上のお兄ちゃんがきてくれることで、じん自身が成長していると昨年感じたので今年も引き受けようと思った」とおっしゃっていました。この言葉を受けて都竹は、「感謝の気持ちを忘れずに、1日でもくtopチームで試合に出たいです」と意気込んでいました。
このようなホームステイが多くなる中で、今まで以上に私達関大サッカー部は、人に感動を与えることができるようなチームとしての取り組む姿勢を大事にしていかなければと思いました。

報告(入居) -谷口家ー (2012)

P3040184.JPG
3月5日、いつも蹴鞠塾やスクールでお世話になっている谷口さんのお宅に、星稜高校出身の辻拓郎がホームステイさせて頂くことになりました。まだ、関大に来て間もない拓郎は、はじめ表情が硬く、緊張した様子でしたが、長男のそういちと次男のりょうたはそんな拓郎を温かく出迎えてくれました。また、晩御飯を一緒にごちそうになり、会話をする中で除々に谷口家に馴染む様子を伺うことができ、短い間にたくさんの笑顔を見ることができました。
そして、谷口家が今回ホームステイを受け入れて下さった理由としては「いつも関大から感動をもらっているから」とおっしゃってくださり、その言葉を聞いた拓郎は「たくさんの人に感動を与えられるような選手になりたい」と意気込みました。食事後は、そういち、りょうたと一緒にゲームをし、とても楽しんでいたので、私達はすぐに谷口家と家族のような関係になれるだろと確信しました。
ホームステイ活動も年が経つにつれて、新たな受け入れ先が増えることに私達は本当に感謝をしています。このように「関大ファミリー」が増えることで、今後たくさんの「つながり」を築いていきたいと思います。


報告(入居) -貝阿弥家ー (2012)

P3030183.JPG
3月5日、ロアッソ熊本ユース出身の村上天胤が、貝阿弥さんのお宅にお世話になる事になりました。人見知りする方ではないと言っていた天胤でしたが、いざ対面してみると少し緊張したようで、どこか硬い表情をしていました。長男のたいがも初めての経験にそわそわした様子で、照れながらもしっかりと自己紹介してくれました。貝阿弥さん一家にとても温かく出迎えて頂いたおかげで、安心することができただけでなく、このホームステイ期間が、天胤にとって間違いなく人として成長するきっかけになるのではないかと感じることができました。天胤自身も、この貴重な経験を関大の4年間だけでなく、これからの人生に活かしていけたらいい、そして、サッカー面でも先輩の良い部分を吸収しながら成長して、関大の日本一に貢献したいと語りました。
貝阿弥さんにとっても天胤にとっても、この貴重な時間が、第2の家族だと思えるすばらしい時間になることを心から願います。


報告(最終) -岡安家ー (2012)

P2170179.JPGP3020182.JPG
ホームステイ 最終報告
3月3日、篠原宏仁がホームステイさせてもらっている岡安さんのお宅に訪問しました。前回の報告では春合宿までとのことでしたが、本人の希望もあり3月4日までお世話になりました。今回のホームステイで宏仁は最初どう過ごしていけばいいのか不安がたくさんあったそうですが、宏仁が長男のけいた君と戯れたり、夕飯の手伝いをしたり、飼っている犬と散歩しに行ったりと岡安家のみなさんといい関係になっていると私たちにも伝わってきました。
岡安さんも『生活リズムはいつものままだし、私たちの生活の中に宏仁がいるだけでいい意味で気も使わないし、自分の子供のような感じで接しています。』とおっしゃっていました。またけいた君もホームステイが2回目ということもあり前回よりも早く慣れ、家中に宏仁と楽しく遊ぶ声が飛びかっていました。前回はホームステイが終わる時、けいた君が寂しくなり泣いてしまいましたが、今回は2回目ということもあると思いますが、お互いがとても楽しかったようで笑顔で終えることができました。
宏仁はホームステイが終わり一旦実家に帰ってますが、今回の経験を生かし整理してまた関大に戻ってきて充実した学生生活をスタートさせてくれるでしょう。岡安さんも宏仁の成長を楽しみにしているようで、そうゆう期待を感じながらすばらしい4年間を過ごすことを願っています。

報告(入居) -岡安家ー (2012)

P2070178.JPGP2070176.JPG
2月8日、今年もホームステイの時期となりました。
今回は柏レイソルユース出身の篠原宏仁が岡安さんのお宅にお世話になることになりました。春合宿の2月21日までという期間ですが、宏仁自身もこの期間で経験を積んで少しでも成長したいと意気込みを語りました。また、岡安さんは宏仁が頑張っている姿をこれからの4年間だけではなく、その後も見ていきたいので、怪我だけはしないよう気をつけてほしいとおっしゃっていました。長男のけいた君は、少し恥ずかしそうで、照れた表情をみせていましたが、去年お世話になった福原嵩人がホームステイを終えるときに号泣していたので、宏仁もそれ以上の関係になってくれると嬉しいです。最後に去年に引き続きホームステイを受け入れて頂いた岡安さんには本当に感謝しています。そして、宏仁を第二の家族だと思って頂ける期間になればいいなとおもいます。

報告 -平原家ー (2011)

P1040559.JPG
 2011年7月31日、2010年から始めたホームステイの活動に最初に協力して頂いた平原さんが転勤のため最後のスクールとなりました。平原家はスクール以外にもサッカー部の活動に積極的に参加して頂きました。ホームステイでは、私たち自身も右も左も分からない中、始めさせてもらいましたが、平原さんは片山純平を「本当の家族の一員」として受け入れて下さりました。そこで親切に接して頂いたことで、純平の生活の面だけではなく、気持ちの部分のサポートもしてもらうことができました。純平も「平原さんに良いところを見せたい」という感情が生まれるとも言っており、これは「お父さん、お母さんに良いところを見せたい」と言っているようにも私たちは聞こえました。これがまさに「ファミリー」という関係であり、平原さんと純平のような関係を多く築き、関大サッカー部に関わって下さる方々と「家族のような関係」になることが、私たちの目標であると確認できました。また、普段の生活の中で、人との出会いや繋がりをもっと大切にしていきたいと改めて感じました。
最後に、「国立で会おう」と私たちと固い約束を結び、スクールを終えました。
P1040553.JPGP1040544.JPGP1040539.JPG

報告 -野村家ー (2011)

IMG_0517.JPGIMG_0515.JPG
 3月23日、去年度の主将を務めた藤澤典隆が野村さんのお宅にホームステイさせていただくことになりました。プロを目指す藤澤の大事な期間のお手伝いをして頂きました。期間が決まっていないなか、野村さんは快く引き受けて下さいました。ホームステイを引き受けて下さった理由として「元気なパワーをもらいたいから」「親として刺激を受け、若さを取り戻したいから」また、「子どもに対する良い影響になるから」など、このホームステイを本当に楽しみにしておられました。藤澤選手の印象を聞いてみると「スーパースター」と絶大な人気があるとおっしゃっており、これからの生活に期待をうかがわせていました。野村さんはスクールの活動にも参加して下さっており、大人になって友達ができることは、なかなかないのでこのような場所を提供してくれることに感謝しているとおっしゃってくれました。このホームステイも含め、関大サッカー部のファンになって下さっている野村家と藤澤選手との関係をこれからも見守って行きたいと思います。そして藤澤はプロになり日本代表となって活躍し、みなさんに恩返しする意気込みでリハビリにも取り組みがんばっています。

報告 -平田家ー (2011)

IMG_1383.JPGIMG_1380.JPG
 3月8日、今月3日から約一週間松本翼をホームステイさせて頂いた平田家を訪問しました。一週間というとても短い間のホームステイでしたが、翼は平田家にとても馴染んでいました。以前、平田さんは「この一週間を楽しんでほしい」とおっしゃっていましたが、翼も本当に楽しかったと言っていました。それは、翼も平田さんも「一週間じゃなくもう少し長くホームステイしたかった」と口を揃えて言っている姿を見て感じることができました。翼はじん君とは、家の中で一緒にサッカーをしたり、将棋をしたりして遊び、コミュニケーションをとったそうです。サッカーをしているときには翼がじん君に足技を教え、「宿題を与えた」と嬉しそうに言っていました。じん君がその宿題をいつできるようになるか僕達も楽しみです。また、このホームステイが一週間というとても短い期間であったためお父さんと翼が少し会う時間が短かったことや、お母さんの得意な料理を全部出すことができなかったことなどとても後悔していたので、これから先も翼と交流していただきたいなと感じました。私達が今回平田家を訪問して、たくさんの会話をしていく中で、平田さんはとても関大サッカー部に興味を持っていただいていて本当に嬉しく思いました。改めてこのホームステイという活動をやっていて良かったと思うことができたとともに、このような活動でより一層関大サッカー部のファンが増えるということは嬉しいことだと感じました。

報告 -平田家ー (2011)

CIMG1594.JPG3月3日、今回は静岡学園高校出身の松本翼が平田さんのお家にホームステイさせていただくことになりました。一週間という短い期間のホームステイですが、翼自身も「この短い期間の中で経験を積みたい」と意気込んでいました。また平田さんは家族全員がサッカー好きで、長男のじん君も「サッカーの技を教えてほしい」と言っていました。このようにサッカーを通して関係を築けるということは素晴らしいことだと感じました。じん君自身もまだ新しいお兄ちゃんが来たという実感がなく少し戸惑いを見せていましたが、この一週間で少しでも「本当のお兄ちゃん」と思ってもらえるようにたくさん交流していってもらいたいです。最後に平田さんはこの一週間を「楽しんでもらいたい」とおっしゃっていたので、平田家そして翼にとって楽しめる一週間にし、本当の家族のような関係になってほしいと思います。

報告 -岡安家ー (2011)

P1040353.JPG2月20日、新1回生の福原嵩人が2月11日からホームステイをさせていただいている岡安さんのお家を訪問しました。今回で訪問するのは、2回目でしたが、嵩人がホームステイをし始め、1週間が経ち、岡安家に馴染んでいることが一目見て感じることができました。そして1番の変化はけいた君に見られました。以前、行かせていただいた時は、僕達の前にも嵩人の前にも恥ずかしがって、寄ってきてくれませんでしたが、今回はよく顔を出して、質問にも答えてくれました。会話をしていく中で、僕達が一番印象に残っているのは、けいた君が嵩人のことを「本当のお兄ちゃんのような存在」だと感じていることでした。そのようなこともあり、はじめは僕達学生と会話することがあまりできなかったけいた君も「嵩人」という存在が現れ、学生とコミュニケーションが取れることに繋がっていると感じました。岡安さん自身も嵩人が来る前と今とでは、生活リズム自体何も変わっておらず、本当に「けいたのお兄ちゃん」が来たという感覚だとおっしゃっていました。岡安さんも嵩人もお互いコミュニケーションをたくさんとりたいと、はじめに言っていたのですが、2回目の訪問の時には、壁がないように感じ、本当の家族のような接し方をされていたので、岡安家、そして嵩人にとっても貴重な体験をされているなと思いました。
P1040351.JPGP1040352.JPG

報告 -平原家ー (2010)

ホームステイで1回生の片山純平を受け入れて頂いた、平原さんにお話を伺いました。

IMG_0247.JPG 真面目な学生を受け入れ、子供達も毎日世話をしてもらい良かったです。今回、今までしたことない経験をして親として学ぶことが多かったです。学生は積極的に会話をしてくれて、自分の子供を是非純平のような子供に育てられるようにしたいと感じました。また、近所の子供にもサッカーを教えてくれてみんな喜んでいました。是非、片山純平が試合で活躍できるように頑張ってほしいです。最後に、食事を残さず何でも食べてくれて、妻も喜んでいました。 

報告 ー濱口家ー (2010)

ホームステイで1回生の都並優太を受け入れて頂いた、濱口さんにお話を伺いました。

良かったと思う点

*子供との関係
      @サッカーの技術面/メンタル部分の相談ができる(子供がいろいろ悩んで
       いた時期なので本当に感謝しています)
      @一緒に遊んでもらえる。

  • 家では子供達が色々教えてもらい非常にプラスになり自信にもなりました。
  • 親では反発する所も素直に受け入れていた様子でした。

*手伝いの再確認
      @洗濯の手伝い
      @布団の上げ下げ
      @食事の後片付け/料理の手伝い
      @買い物手伝い・・などなど

  • 選手の独り住まいの準備や、買い物する事で、安い店や関大/吹田近辺の地理も学べたのでは無いかと思います。
  • 子供達も普段しなかった手伝いをするようになりました。

* 家族との関係

  • 家族が増えて、より楽しくにぎやかになりました。
  • 家族同士の会話も増えました。
  • 子供達と選手の歳が近かったので本当の兄弟みたいな感じでした。

本当に楽しくてあっという間の1ヶ月半でした。
彼が居なくなり正直さみしいくらいです。
彼にいろいろ教えられ助けられ本当に感謝です!
困ったことがあればいつでも帰ってこれるような
第二の我が家と思ってもらえたら嬉しいです。
彼の活躍を楽しみにしています。

無題3.jpg無題2.jpg

都並敏史さんにもお話を伺いました。

 この度、息子の関西大学サッカー部入部が決まり、4月の入学式前より部活動に参加させる事となりました。それに伴い入学式までの間、親として息子を何処に宿泊させ如何に生活拠点を作ってあげるのか問題が生じましたが、今回は関西大学側にお薦めいただいた「ホームステイ制度」を活用させて頂くことによって親として本当に助かり、また息子にとっても貴重な体験となったようで結果的に大正解でした!
 関西大学の運営するサッカースクールのスクール生のご自宅に「ホームステイをさせて頂く」という試みは、親の私にとっては「そんな事をさせて貰えるんだ!」とかなり驚きでありましたが、同時にホームステイ先のご家族に「ご迷惑をおかけしないものなのか?」との心配も生まれました。息子も初めての経験とあって不安と緊張を抱えていたようですが、ホームステイ先のご家族の皆様が本当に温かく迎えて下さり、まるで自分の家にいるかのように生活させて頂けたようで、入学式までの1ヶ月の間本当に楽しそうにしておりました!今までと違う環境の中で「最初が肝心」の厳しいフィジカルトレーニングに集中し対応できたことは、ホームステイ先のご家族の皆様のお心遣いや励まし、また多大なるご協力あっての事と本当に感謝に堪えません。息子も「これから大阪で頑張る姿を見て貰える第二の家族が出来た!」と喜んでいます。
 今回、素晴らしい試みを紹介して下さった関大サッカー部の皆様、、また快く受け入れて下さったホームステイ先の関大サッカーファミリーのご家族の皆様、本当にありがとうございました!
 お世話になった皆様に恩返しをすべく、息子が関西大学サッカー部で大きく羽ばたいてくれることを親として切に願っています。

無題4.jpg

報告 ー松本家ー (2010)

ホームステイで1回生の浪花皐太を受け入れて頂いた、松本さんにお話を伺いました。

DSCF6213.JPG浪花君が小学校からサッカーをしていたことや、親から受けたしつけや、プレー中で1番注意を受けたことなど、オンザピッチ、オフザピッチのことなど聞いて親として参考になりました。ホームステイ中、私生活では私の所属しているサッカーチームの練習やフットサルに参加していただいたり、Jリーグの試合観戦(ガンバ、大阪ダービー等)に一緒に行って解説してもらったり、私にとって楽しい時間を過ごせました。
2人の子供にとってもいいお兄さんが出来たみたいで、食事も遊びも楽しく過ごすことができました。勉強は教えてもらう時間がなかったのでそれが少し心残りです。浪花君の言葉の中で「自分の限界は自分で決めるのではなくそれを乗り越えられるように努力していきます」みたいな言葉を聞いて、私自身、職場でももっと問題意識を持って仕事やいろいろなことにチャレンジしていこうと思いました。子供たちにも色々なことに興味を持って積極的にチャレンジしてもらいたいです。
最後に、浪花君にはぜひとも、関大サッカー部での活躍を家族全員で期待しています。

DSCF6207.JPGDSCF6214.JPG