関西学生サッカーリーグ 後期第8節 vs関西学院大学

レポート
伝統の一戦である、第56回関関サッカー定期戦が今キックオフ!!前半開始直後から玉際の強さで勝る関学に押し込まれる展開となる。関大は関学の前線からの激しいプレッシャーによりミスが続き、そこから何度もピンチを招く。前半20分セットプレーから岡崎が抜け出しシュート、キーパーに弾かれた所を奥田が確実に決めて先制する。前半34分稲森からの絶妙なパスに奥田がボレーで合わせるが枠を外してしまう。前半42分、45分と決定的なチャンスを作られるが金谷のファインセーブもあり得点を許さない。
後半から藤原に代わって小椋を投入する。後半立ち上がりは関学に押し込まれていたが徐々に関大らしさであるパスワークが生きはじめる。後半15分木村に代わって安藤を投入する。関大は田中、稲森を中心にセカンドボールを拾い、中央、サイドから分厚い攻撃を仕掛ける。後半30分櫻内のロングシュートのこぼれ球に反応した奥田がシュートをねじ込み追加点を奪う。後半36分ペナルティエリアでファールをとられPKにより1点を返される。後半45分奥田に代わって瀬里を投入する。そしてこのまま試合終了し、リーグ優勝、インカレ出場に向けての大事な一戦に勝利した。






