関西選手権 3回戦 vs大阪市立大学


レポート
総理大臣杯、天皇杯とつながる大切な大会である関西選手権の初戦を迎えた。一発勝負のトーナメントということもあり慎重な入りの中で、ゆったりとしたペースで試合が流れる。そんな中、前半11分に安藤が、12分に片岡がゴールネットを揺らし、ゲームを動かす。しかし、そこからはボールを保持しながらシュートを打つも得点を奪うことができず、そのまま前半終了。
後半に入りすぐの6分相手に裏へ抜け出されるが、ここは創喜が体を張って防ぐ。その後、何度も決定機を迎えるが決めきることができない。15分に安藤に代え重松を投入し得点を狙いにいく。しかし、疲れが見えはじめセカンドボールを拾われ相手の攻撃をうける時間が続き、相手に流れがいくが、小椋・藤原を中心に得点を許さなかった。
決定力不足が顕著に現れた試合だった。シュート24本で2得点は物足りないが、これがトーナメントの難しさだと感じ明日につなげていきたい。






