アウトドアプログラム

くびれアウトドアプログラムは施設の設備を使わず外で行うプログラムです。設備が使えないのでできることは限定されてしまいますが、外で行うためスペースに悩まされず自然の中でスポーツを楽しむことができます。

アウトドアプログラムとして基本的なのがウォーキング、ランニング系統です。単に歩く、走るだけであれば自分でもすることはできます。しかし歩く、走るにも正しいやり方があり間違ったやり方だと効果が出難いどころか足腰にかかる負担が大きくなってしまうのです。こうしたプログラムは単に歩く、走るではなく正しいフォームを学ぶこともできます。

ウォーキングの中にはノルディックウォーキングというプログラムもあるのです。こちらは2本のポールを持って歩くものであり、ポールを原動力とするため足腰にかかる負担を軽減することができます。自分でポールを用意すればジムに行かなくてもできますが、プログラムの場合はポールを借りるだけでなく姿勢と使い方を学ぶこともできるのです。

このようなアウトドアプログラムは外で行うものなので、運動するコースを自分でプログラムを通して確立できるのも隠れた利点といえます。自分1人ではなく複数人で行うため、交流によってモチベーションを維持できるのも特徴です。

サンドバッグを叩く

スポーツジムにはトレーニングの機材としてサンドバッグがあります。サンドバッグは殴る、蹴る等して叩くための道具でスポーツジムではこれを利用したサンドバッグボクシングのプログラムもあるのです。ボクシングといえばボクシングジムはありますが、ボクシングを主体としたジムでなくてもこのサンドバッグを用いたプログラムは存在します

腕の筋肉サンドバッグは叩くための機材であり単に叩くだけでも運動になりますが、叩き方によって効率も違うのです。それだけでなくサンドバッグは一定の硬さを備えているため、変な叩き方をすると逆にこちらが怪我をしてしまいます。そのためサンドバッグボクシングは単にサンドバッグを叩くだけでなく、その叩き方を教えることも多くなっています。エクササイズとしてBGMやリズムに応じて時間内にサンドバッグを叩くプログラムもあるのです。

体を鍛えることはもちろんですが、叩きから教わるため格闘技の基礎を学ぶこともできます。男性はもちろんのこと女性も護身術を身に付けることができるのです。またサンドバッグは力を込めて叩いても簡単に壊れないため思う存分叩くことができます。そのため他のスポーツをするよりもストレス解消になる場合があるでしょう。

スポーツジムのプログラム

スポーツジムは様々な設備を利用してスポーツをすることができる施設です。しかしスポーツジムでできることは自分から設備を利用して体を動かし、鍛えることだけではありません。スポーツジムにはプログラムというサービスがあり、そのプログラムを実施することで決められたトレーニングをこなし、体作りをすることができます。

スポーツジムのプログラムは実に様々な種類がありテニスコートでテニスの指導、プールで泳ぎ方を教えてくれる指導であるスクールもプログラムの一種です。鍛えることを目的としたものばかりではなく、中には楽しむことを中心とした子供が対象の物も存在します。スポーツジムによって設備は変わり、存在するプログラムも変わるのです。プログラムによって目的は違うため、自分の目的に合ったものを利用するといいでしょう。

ジム機器トレーニング一つとっても様々な種類があり、設備ではなく用意された機材を利用した種類も存在します。その一つがサンドバッグボクシングであり名の通りにサンドバッグを利用したトレーニングプログラムです。他にも単に施設で行うだけでなく外へ出て行うプログラムもあります。実際にそれらがどういうプログラムかを見ていきましょう。

またプログラムの利用はスポーツジムに通う費用と別途で費用がかかるため、お金のことも考えて利用するかどうかを考えましょう。それだけでなくプログラムによっては女性限定といった参加する人間の制限もかかっているため気をつける必要があります。