明関戦
今回の第64回明関定期戦は、明治大学側がホームで東京の八幡山グランドで行われました。結果は昨年度インカレ覇者の明治大学に1-6という大差をつけられ敗れました。内容でも終始主導権を握られ、関東の強みである個々の技術、フィジカル、運動量に圧倒され苦しい時間帯が続きました。関大側は細かいパス回しとサイド攻撃で応戦しますが、相手の寄せの早さに戸惑いシュートまでなかなか持っていけません。明治側は個々の高いスキルをベースにゴールを奪うために前線に人数をかけ終始ボーリュームのある攻撃を繰り返していました。私たちがやりたいサッカーを相手に体現されとても悔しさが残る一戦となりました。この一戦を終え、明治大学との力の差を感じることが出来ました。関大サッカーの力はこんなもんじゃない、まだまだやれる、と思っていたが実際ピッチに立った者、ベンチで戦況を観ていた者からはそのような事を感じることはできていませんでした。今回の定期戦では、選ばれたメンバー全員が関大の歴史を胸に自分達のプライドを発揮できませんでした。インカレで日本一を獲得するために、この定期戦の反省を活かし、サッカーに取り組まなければいけないと感じました。
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2010.08.31 |
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2010.08.31 |
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